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すし処 恵比寿【八尾で今がまさに旬の伝助アナゴ尽くし~♪】


すし処 恵比寿@八尾市本町

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 近鉄・大阪線駅の近鉄八尾から徒歩約5分、【すし処 恵比寿】です。

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 2010年3月に閉校してしまって、今はもうこの世に存在しない大阪府立清友高校。

 八尾市・・・と言っても、河内山本駅から単線に乗った信貴山の麓という、自然豊かな田舎にあった学校なんです。

 kawachi少年はその清友高校に、1980年から1984年までの4年通ってましてね。

 なぜ4年間も通ってたん?とか…

 訊くなよ~、訊くなよ~

 って、落第したからや…

 言うんかぁーい~(σ≧▽≦)σ

 よく授業をサボって、山本か八尾のパチンコ屋や喫茶店に行ったもんですけど…いや、だから落第するんや…(笑)

 1回目の一年生当時は、まだ西武百貨店(1981年5月開店)もなく、八尾アリオなんか影も形も…でした。

 ちなみに八尾アリオって、2004年3月に閉鎖されたコクヨ八尾工場跡地に、2006年12月にオープンしたんですよ。

 その当時から現在まで、八尾にはホント育ててもらったな~って感じで、今も第2の故郷としてしょっちゅう遊びに行ってます。

 当然、友だちもたくさん住んでて、美味しいお店の情報もいっぱいタレコまれてくるワケで…♪ヽ(´▽`)/



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 グルメブログやってるんなら、ここはゼッタイ押さえとけ~って教えてもらったのが、市役所近くにあるコチラ。

 念のため食べログってみると、私の大好きなレビュアーさんも行ってて、ミシュラン的採点をされてました。

 伝助穴子がイチオシなんだとか。

 たまたまバレンタインのプレゼント代わりに、食事をごちそうしてくれるって奇特な方がいたので、お言葉に甘えて連れてきてもらいましたよ~(´゚∀゚`)キタコレ



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 店内入ってスグにカウンターが7席ほど。

 お客さんのハケた時に撮らせてもらいましたけど、私たちがうかがった時は満席でした。



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 店奥の2卓ある堀りごたつ座敷のうち、1卓だけ空いてるとのことで案内してもらいました。

 なんとかギリギリ座れたけど、前もって予約しておくのが無難な人気店なんだわ…(*゜Q゜*)



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 あらっ、可愛らしい掛け時計。

 ブロガー的に、こぉゆうネタは拾っとかないと…(笑)



◆生ビール 500円

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 美味しそうな日本酒もラインナップされてましたが、まず一杯めは命の水でプハァーと逝きたい…(≧∇≦)



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 いただきます。



◆酒肴

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 なにか先付け的なスグに出来るものはありますか?と訊くと、『メニューには載ってないですけど、適当に見繕ってお出しします』と、イレギュラーなオーダーにも快く応じていただきました。

 連れてきてもらってる身なので、値段はいちいち訊いてません…(((^_^;)

 数の子、焼きそら豆、バイ貝、わけぎのぬた。

 そら豆がホックホクでメチャ甘い。

 シャキシャキわけぎのぬたも、酢味噌の塩梅がイイ感じです。

 この時点で期待通りのお店だと確信~\(^o^)/



◆造り盛合せ 1,800円

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 単品も色々ありましたけど、本日のオススメ盛り合わせをお願いしました。

 生ガキ、中トロ、キンメダイ、活タコ、穴子。



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 島根の伝助あなご。

 淡白な味わいが好まれる穴子は、サッパリ食べられる夏が旬と言われていますが、“デンスケ”と呼ばれる300g以上の大きな穴子は、冬のまさに今ごろが旬なんです。

 プリっと歯ごたえが良くて臭みなし。

 シッカリした歯ごたえの身を噛みしめると、ほのかな甘さと香ばしい旨みが広がります。



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 静岡の金目鯛。

 こちらも旬の寒い時期には、包丁がスグに切れなくなるぐらい脂がのると言われる金目鯛。

 確かにシコシコとした身には、醤油を弾くほど脂がのってます。

 ちなみに金目鯛が日本一あがる漁港は、静岡の下田漁港だそうですよ。



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 赤穂の生ガキ。

 瀬戸内の赤穂って、広島、岡山、三重、岩手、北海道などの、名だたる名産地にも勝るとも劣らないぐらい、美味しい牡蠣が育つ場所ってご存知でした?

 普通の牡蠣が2~3年かけて育てられるのに対し、栄養豊富な海で育つ赤穂の牡蠣は、柔らかくてエグミのない一年物の牡蠣なんです。

 恵比寿さんが仕入れられた牡蠣も、小粒ながら身がプックリして美味しそう…

 なんですけど…

 そぉなんです、私、生ガキは100%アタっちゃうんです…(´д`|||)

 20~27歳のあいだに5回食べて、5回とも見事に当たってエライ目に遭ってるんですよ。

 なので、この美味しそうな牡蠣も、断腸の思いで同行者さんに食べてもらいました…(((^_^;)



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 中とろの産地は分かりませんけど、とろける脂が甘くて、醤油が要らないぐらい旨みが濃厚。



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 活けのタコはしこしこコリコリ、舌にネットリ絡みついてきそうなぐらい新鮮。

 焼いても茹でても揚げても、そしてもちろん生でも、タコってホント色んな美味しさが味わえてイイ♪



◆純米吟醸 杜氏の独り言 780円から

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 京都府京丹後市にある「熊野酒造 有限会社」が、酒造りには不向きと言われるコシヒカリを敢えて使い、網野町の「切畑の水」で醸した純米吟醸。

 ラべルにブツブツと、杜氏の独り言が書かれてるのが面白い…(*´v`)



◆八尾産 若ごぼうかきあげ 780円

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 八尾で春を告げる野菜と呼ばれている若ごぼうは、1月下旬から出回り始めて2月~3月が旬。

 根だけでなく茎や葉も食べられるんです。

 サクサクっと軽やかな衣の食感、

 茎の部分なので土臭さはなく、シャキシャキとした歯ごたえと、爽やかな緑の風味が春を感じさせてくれますね。



◆自慢みそ西京焼き 780円

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 自家製の味噌で漬けた魚、この日はカンパチです。



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 箸でホロっとくずして口の中へ…

 白味噌ベースの西京味噌の熟成した甘い香り、ギュッと引きしまったカンパチの旨み。

 いや、これは、日本酒に合う!合い過ぎます!

 同行者さんが『家でも毎日食べたいのでパックで売ってくれへんかな?』、って言ってたのもうなずける…ゥン((^ω^ )ゥン



◆穴子炙りしゃぶ小鍋

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 生で食べられるぐらいのは滅多に入荷しないらしい伝助穴子。

 この日は店主も感心するぐらい良いのが入ってるそうで、お鍋を勧めてもらいました。



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 白菜、シイタケ、エノキ、豆腐。

 昆布の良い香りが、ふたを開けた瞬間に広がります。



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 軽く焼き霜にしてあって、分厚い身がキュッと小気味よく締まっています。



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 新鮮なのでしゃぶしゃぶでも良いが、少し熱を加えた方が甘みが引き立つとのことで、しばらく放置したのを引き上げると…

 フワッフワな舌ざわりからの、ムギュっと締まった身の旨み。

 小骨も臭みもまったく気にならないのは、料理人さんの腕の冴えが成せるワザですね。

 オススメするだけのことはあるわ…(*゜∀゜)=3!!



◆紀土‐KID‐ 純米大吟醸 780円から

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 和歌山県海南市にある「平和酒造 株式会社」が、“次世代のスタンダード”になる酒をと…山田錦を醸して造る純米大吟醸酒。

 フルーティーな口当たり、紀土らしい酒質の綺麗さ、そして優しい膨らみ。

 飲みごたえよりも飲みやすさを重視した、紀土のスペックを存分に味わえるお酒です。



◆名物穴子食べ比べ(5貫) 1,580円

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 名物と書かれたからには食べないワケにはいかんでしょ。



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 右から、金の塩・特製甘だれ・湯びき(自家製酢みそ)・生あぶり・生ポン酢(芽ねぎ)の5貫。



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 穴子の甘みをより引き立たせる塩、ふわふわの食感によく絡む濃密な甘ダレ。

 それぞれに、それぞれの特徴があって、感じる旨さもそれぞれですけど…

 ひとつ言える確かなことは、どれも日本酒にメッチャ合うヤツ~!!ヽ(≧∀≦)ノ



◆煮はまぐりの握り

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 もうひとつ、この日のオススメとして千葉県産の煮はまぐり。

 冬から早春にかけてが一番美味しくなると言われるハマグリ。

 九十九里と言えば焼きハマグリと呼ばれるほど、千葉のハマグリは有名ですね。

 プックリふくらんだ身は、噛めば噛むほどにジューシーな旨み。

 サッと塗られたツメはアッサリで、ハマグリの美味しさを引き立てるわき役に徹してます。

 ひとしきり食事を楽しんだ最後に、『煮蛤(にはま)ちょうだい!』なんて言うと、料理人からも一目置かれるとか…

 イヤ、だからって、イキって頼んだワケではない…(≧∇≦)



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 寿司屋あるあるで、一つ一つの料理に明確な値段は表記されてはいません。

 が、同行者さんがお支払いしてくれてたのは、二人で17,000円ほど…(p゚∀゚q)おぉ♪

 これだけのクオリティーの料理をお腹いっぱいいただいて、お酒もそこそこ飲んだにしてはお安いですね♪

 こりゃ~早い時間にも関わらず、満席だったのも納得だわ。

 これぐらいのお会計で済むのなら、今度はお返しに私が連れてきて差し上げようかな…(*゚∀゚)アヒャ

 ごちそうさま~(^_-)-☆



 ※メニュー写真はコチラ⇒すし処 恵比寿のメニュー



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