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古き良き伝統に新しい感覚を取り入れた今ドキの創作新和食~♪


和食Labo 新た@大阪市中央区平野町

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 大阪メトロ・御堂筋線の本町駅から徒歩約7分。

 2号出口を上がって御堂筋を北へ、淡路町3の交差点を西へ歩いて、ドン突きを右に曲がった所のマンション“アベニュー淀屋橋”の1階に、【和食Labo 新た】があります。

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 不定期に開催している、気のおけない仲間たちとの食事会。

 グルメな人ばかりなので、持ち回りの幹事の重責ったら…(;´゚∀゚`)タラー・・

 今回の幹事さんが選んでくれたのが、御堂筋線の本町駅と四つ橋線の肥後橋駅の、ちょうど中間ぐらいにあるコチラ。

 今年の4月3日にオープンしたばかりの、まだ出来て半年も経っていない新しいお店です。

 お店の公式サイトはコチラ⇒和食Labo 新た



 店内に足を踏み入れると、奥へと続く細長い通路。

 えっ…お店の中はどぉなってるの?

 そう思うだけでドキドキわくわくしてきますよね~((o(´∀`)o))ワクワク

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 突き当りには8名個室が2部屋ありましたけど、いずれもお客さんが入ってるとのことで写真は撮れず…

 私たちは職人さん達のワザを、ライブで楽しむことが出来るカウンターに案内してもらいました。

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 目の前に置かれたお品書き。

 今回はあらかじめ本日のおまかせコースをお願いしていました。

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 新しい息吹きを吹き込んだ和食に合わせるための、ワインなんかもちゃんと用意されています。

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 日本酒の品ぞろえはさすがですね。

 ここに載ってる以外にもあったので、店員さんと相談してみるのがイイかも。

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◆キリン一番搾り 600円(税・サ別)

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 命の水は大好きなキリン一番搾り♪

 あれ?ラベル変わってますよね…ネッ(*≧∀≦)b



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 いただきます。



◆季節のコース 7000円(税・サ別)

◆先付
◆鰹の藁焼き
◆秋鱧と松茸包み蒸し
◆黒毛和牛にく寿司
◆木の子のクリームコロッケ
◆メイン料理を下記よりお選びいただけます
・新た流ブイヤベース(2名様より)
・新た流黒い豚の角煮
・金目鯛煮付け
◆秋刀魚の蒲焼土鍋ごはん 香の物
◆自家製デザート
※もしくは「酒粕チーズ」に変更できます。



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 超イケメンな店員さんが料理やお酒のことを、とても丁寧に分かりやすく説明してくれます。

 シャツの胸に書かれた「日々新又日新」は、“ひびにあらたにしてまたひにあらたなり”と読むそうで、「毎日毎日を新しい日として迎え、その一日を意味あるものにして刷新、進歩を間断なく試み、修養することが大切」って意味の禅語なんですって。

 中国の殷王朝初代の王“湯王”という人が、毎朝顔を洗う洗面器にこの言葉を貼りつけて、日々の自分への戒めにしていたそうで、和食の基本を大切にしつつも、日本食にはなかった新しい技法や道具を取り入れて、日々新しい和食を創作するという、お店のコンセプトにもなっているんだとか。



◆先付

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 細かい細工が施された、とてもキレイな器が出てきましたよ。

 ウーン…なんとなく、クリスタル…

 って、田中康夫か…(;´゚∀゚`)っ))ナンデヤネン



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 フタを開けてみると、中には海老と秋茄子の利休煮が入っていました。

 その昔、千利休がゴマを使った料理を好んだことから、ゴマを使った料理は“利休煮”とか、“利休揚げ”とかって呼ばれるようになったらしいですね。

 海老や秋茄子の旨みを引き立てる、甘くて香ばしいゴマのソースがクリーミーで美味しい~♪

 行儀悪いとは思いましたけど、具材を食べてから一滴残さず飲み干しました…(笑)



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 件(くだん)のイケメン店員さん。

 向こうの方で何やらファイヤーしてはりますね…(p゚∀゚q)おぉ♪



◆鰹の藁焼き

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 おぉ~っ!! 鰹の藁焼きでしたか~♪



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 皮目を香ばしく炙った鰹。

 よっぽど包丁の手入れが行き届いてるんでしょ…

 スパッと切られた断面の美しいこと…凄ぃょ!o(≧∀≦)o



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 おろし生姜をのっけた上から、ポン酢を垂らしていただきます。

 焼けた藁の香りで際立つ鰹の濃厚な旨みと、香ばしくてどこか懐かしい藁焼きの香りが口の中に広がります。



◆長野県 豊香 秋あがり 純米酒生一本

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 長野県岡谷市にある「株式会社豊島屋」が、近年注目されつつある酒米“ヨネシロ”を醸して造る純米酒。

 定番の純米酒とは別に瓶囲いし、低温で穏やかに一夏を越させたことで、味の深みと穏やかな酸味のあるお酒に仕上がっています。



◆秋鱧と松茸包み蒸し

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 日本古来からの器“曲げわっぱ”のフタを開けてみると、そこには最新テクノロジーによって開発された耐熱フィルム。

 この新旧の融合こそが、コチラの目指されているものなんだとか。



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 ヤケドに注意しながら開けてみると、たちまち松茸の良い香りが鼻孔を刺激します。



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 この松茸の風味が移ったお出汁が何とも言えず絶品。

 具材をぜんぶ食べた後に、フィルムを上手に傾けて、一滴残さず飲み干させてもらいましたわ~v(`ゝω・´)キャピィ☆



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 芳醇な香りの松茸のシコシコした食感、それにふっくらと柔らかい鱧。

 まさに夏から秋への季節の移ろいを感じる味わい。



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 酢橘を搾るとサッパリとして、また違った感じを楽しめますね。



◆黒毛和牛にく寿司

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 ここで昨今SNSを賑わせてる、ウニと肉のコラボ寿司の登場~ヽ(≧∀≦)ノ



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 肉の部位は聞き忘れましたけど、とにかくサシの入り方が上品でメチャクチャ柔らかいんです♪

 ウニの濃厚な旨みと、牛肉の香ばしい甘みが、口の中で一つになる幸せったら…(*゚∀゚)=3ハァハァ

 お互いが中途半端な食材同士だとケンカしちゃいますけど、どちらもが素晴らしい時は、ただただ美味しさの相乗効果が何倍にもふくらむんですね~♪

 わき役として添えられた、自家製の生姜と玉ネギと山椒のガリまで美味しかった~(´∀`σ)σ



◆兵庫 播州一献 純米

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 兵庫県宍粟市にある「山陽盃酒造株式会社」が、但馬、丹波地域に適した酒造好適米、“兵庫北錦”を醸して造る純米酒。

 「味わいがあるけれど切れ味よし」をコンセプトに、低温長期モロミでゆっくりと仕込まれた、辛口のお酒に仕上がっています。



◆木の子のクリームコロッケ

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 24ヶ月間熟成させたパルミジャーノ・レッジャーノを、仕上げにパラパラ~っと削りかけていただきます。

 箸を入れるとサクッと割れる衣、そして中からトロ~っとクリーミーなソース。

 濃厚な味わいのソースに、キノコの香ばしい旨みとチーズのミルキーなコク。

 和食コースの目先を、ちょこっとだけ洋風に振ってくれる構成が面白いですね♪



◆新た流ブイヤベース

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 3種類から選べるメイン料理は、お店のイチオシってことでブイヤベースをお願いしました。



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 有頭エビに鯛にハマグリ、それにアスパラガス、玉ねぎ、シメジ、インカのめざめなど、個性派揃いの食材たちの競演。



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 海老の殻を煮出したアメリケーヌソースに、白みそをブレンドした濃厚なスープ。

 メチャクチャ海老のミソの味が濃くて、旨みの宝庫のような味わいなんですけど、白みそが入ることによって、日本人のDNAを刺激する和テイストな仕上がりになってるんです~∑d(゚∀゚d)ォゥィェ!!



◆広島 加茂金秀 特別純米

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 広島県東広島市にある「金光酒造合資会社」が、雄町に八反錦を掛けて醸す特別純米酒。

 メロンを思わせるような甘みを、フレッシュでシャープな酸味で引き締めた、スッキリとしたキレ味のお酒になってます。



◆秋刀魚の蒲焼土鍋ごはん

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 〆のご飯が炊きあがりました…と、目の前でフタを開けてもらった土鍋の中には、一面ビッシリと敷き詰められたサンマのかば焼きが~オオォォ∑(´▽`ノ)ノ



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 ひとしきり写真を撮らせてもらった後、店員さんが万遍なく混ぜ込んで下さいます。



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 一杯目は何も手を加えずそのままでいただきます。

 出汁で炊いたご飯と、甘辛くかば焼きにされたサンマの旨みが広がって美味しい~♪



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 二杯目は粉山椒をピリッと効かせて…



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 そして『まだもう少し残っていますが…』と、もうアンタしか食べれる人いてないで~的なアイコンタクトでゲットした三杯目は、ほうじ茶をかけてお茶漬けに…*゚。+(n´v`n)+。゚* ニィ-

 それぞれの食べ方によって、チョットずつ違った味わいを楽しませてもらいましたわ~♪



◆自家製デザート

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 デザートは何かと思ったら、プリンの葛餅なんですって。

 カスタード味の葛餅を、抹茶と黒蜜でコーティングしてあるんです。

 モチモチっとした食感と、和と洋がコラボした味わいに、心からほっこりさせてもらいました♪



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 実験室や研究室を意味する“LABO”という言葉が、和食の後ろについてたので、どんなお店か楽しみにやって来ましたけど…

 決して奇をてらわずに、和食の基本や伝統の良さを守りつつ、新しい感覚や技法をマッチングさせている、とても素晴らしいお店でしたね。

 お店の雰囲気や、店員さんたちの心のこもった接客もホント心地よかったです。

 しっぽりと落ち着いた空間で、美味しい料理に杯を傾けながら、大切な人と甘美な時間を過ごしてみたい…

 そんな隠れ家的な素敵なお店でしたよ~(^_-)-☆

 ごちそうさまでした。



 本日も駄ブログをお読みいただいてありがとうございました♪

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◆ぐるなび
和食Labo.新た
和食Labo.新た
ジャンル:接待や宴会に個室で和食
アクセス:地下鉄御堂筋線淀屋橋駅 13番出口 徒歩6分
住所:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4-7-8 アベニュー淀屋橋1F(地図
ネット予約:和食Labo.新たのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 淀屋橋×創作和食
情報掲載日:2018年10月7日


◆食べログ


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