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肉や野菜や珍味を細巻きにした肴巻きが新しくて美味しかった~♪


蕎麦と肴巻き 小野@大阪市北区曽根崎

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 大阪メトロ・谷町線の東梅田駅から徒歩約7分。

 地下を谷町線やJR東西線が通る京阪国道の、西天満4北交差点からひと筋北に入った所に、【蕎麦と肴巻き 小野】があります。

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 細巻きにひと工夫もふた工夫も凝らして、酒の肴に合う“肴巻き”として出すお店が出来たらしいよ~♪

 色んなお店を知り尽くしてる、超グルメなお友だちからタレコミが…(。-∀-)ニヒ♪

 その方のお誘いで今までハズれたことがないので、今回も思いっきり期待してご一緒させてもらいました~♪

 今年3月のオープンだそうで、梅田の喧騒を少し外れた、ラブホが立ち並ぶエリアにお店はありました。

 グーグルマップを頼りにたどり着いてみると、和の雰囲気が漂う落ち着いた店構え。

 店先には将棋盤が置かれた縁側があって、ここで将棋を指しながら飲むこともOKなんだとか…(*^▽^*)
 
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 いざ、靴を脱いで店内へ。

 この靴を脱いで上がるというのはヤッパリ落ち着きますね。

 だって、お箸の国の人だもの…(o^-^o) ウフッ

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 厨房を囲むカウンターが12~3席、それに4人テーブルが2卓。

 掘りごたつに分厚いクッションが置かれてて、股関節が悪い私でもユックリ寛げるのが嬉しいな~♪

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 4人の私たちはテーブル席に案内してもらいました。

 コースターの顔写真はコチラの店主さんで、決してサンプラザ中野じゃないですよ~(笑)

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 蕎麦と肴巻きが気軽に楽しめるセットもあるので、お一人さまでフラッと立ち寄るのも良さげですね。

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 本日のおすすめが書かれた黒板。

 こぉゆうのを見る時って、なぜかココロ踊りますよね?

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 では、では、まいどお馴染みの命の水タイムと参りましょうか…(笑)

※表示価格はすべて税別になってます。

◆香るエール 580円

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 コチラの取り扱いビールは、サントリーのプレミアムモルツ“香るエール”です。

 ラガービールのプレモルに対して、エールビールの香るエールは、爽やかな香りとフルーティーな味わいで、どんな料理とも相性が良いのが特徴的。



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 いただきます。



◆お通し

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 お通しは、大阪の黒門市場で国産大豆と天然にがりの豆腐を作り続けて93年。

 1925(大正14)年創業の老舗の豆腐屋、「高橋食品株式会社」の寄せ豆腐です。

 醤油じゃなく蕎麦つゆに使う“かえし”がかかってて、その甘辛さが大豆の優しい甘さとコクをグッと引き立ててます。



◆鴨のロースト 1,200円

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 コチラで使われている鴨は河内鴨です。

 河内鴨って最近よく耳にしますけど、大阪松原市で明治時代初期から、約140年にわたってアヒルや合鴨を生産している、ツムラ本店のブランド鴨のことなんですよ。

 孵化から販売まで、抗生物質を一切使わず、徹底した品質管理で安全な鴨肉を生産していて、その日の出荷分だけを早朝に解体処理するので、新鮮な肉は生でも食べられるんですって。

 モチモチと歯ごたえの良い弾力に、脂身の部分もジューシーで甘く、鴨肉の美味しさをダイレクトに味わうことが出来ますね♪



◆本日の造り盛り合わせ 980円

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 黒板に書かれたお造りの、どれにしようか迷っていると、盛り合わせも出来ますよ~って…(゚▽゚*)ニパッ♪

 平目、かんぱち、サーモンの3種類。

 新鮮でコリコリっと身がいかってるカンパチに、脂がノリにノリまくったサーモン。

 平目も豊かな味わいでホント美味しい~(o^-^o) ウフッ



◆仙禽 モダン無垢(90cc) 450円

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 豆腐にお造りと、和テイストな美味しいモンが続いたら、そりゃ早い段階からポン酒が欲しくなるでしょう~うふ♪(* ̄ー ̄)v

 栃木県さくら市にある「株式会社せんきん」が、ドメーヌさくら山田錦を醸して造る無濾過原酒。

 ドメーヌって何?って思って調べてみたら、ワインの世界ではよく使われる言葉で、栽培から醸造・瓶詰までを「一貫生産」する生産者のことなんだとか。

 つまり酒米を農家から仕入れる酒蔵が多いのに対し、仙禽はさくら市の自社田んぼで栽培してる、山田錦を使ってるってことなんですね。

 ラベルにスペックの記載はないけど、精米歩合40%と純米大吟醸クラスまで磨き込んであるだけあって、キメ細やかな甘さと旨み、透明感のある爽やかな余韻はさすがだわ…(=v=)ムフフ♪



◆かんぱち塩焼 680円

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 大きいものは1メートルを超えるアジ科の仲間で、関西では60cmまでのものをシオと呼ぶ出世魚のカンパチ。



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 プリっと弾力のある身は、甘い脂もシッカリノッていて、旨さがジワーっと広がる感じ。

 そして何と言っても皮がパリパリに焼かれててメチャクチャ美味しい~ヽ(=´▽`=)ノ



◆サーモンと大葉の酢みそ 480円

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 さてさて、コチラのウリの肴巻きもいただいてみましょう。

 脂のノッたサーモンに、大葉が薬味的に寄り添い、全体を甘めな酢味噌が爽やかに締めてます。

 なるほど…これは今まで食べてきた細巻きと比べると、食事と言うよりも、酒のアテって感じになってますね。



◆カモタク 580円

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 もういっちょ、今度は鴨肉とタクアンのコラボで…ヽ(^◇^*)/

 これはまた重厚な鴨の旨みに、タクアンの独特の風味とパリパリ感が、ほど良いアクセントになってて美味しい~♪



◆大阪涙 600円

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 鴨肉にワサビを効かせた大阪涙。

 もっと鼻にツーンとくるかと思ったけど、上品な味わいの旨みの強いワサビで、涙より美味しさのため息がこぼれましたわ。



◆旭菊 純米六号(90㏄) 400円

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 福岡県久留米市にある「旭菊酒造」が、福岡県オリジナルの酒造用米“夢一献”を、6号系酵母で仕込んだ純米酒。

 落ち着いた香りとキレイに澄んだ味わい、若干の辛さの中にもシッカリとコクを感じられて、食中酒にうってつけな味わいになってます。



◆うなぎ苺バター 480円

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 最初メニューを見た時、これはナイやろ~って、同席した全員が思ってたんですけど…

 そこは、イチゴを使ってるのなら、もしかして映(バ)えるかも~って、ブロガーのサガってヤツが働いたんですよね…(笑)



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 でもこれがまた、ホワッホワなウナギに、イチゴの甘酸っぱさと、バターの濃厚なコクや旨みがマッチして、めっちゃ大当たりでしたわ~O(≧▽≦)O



◆おのサワー 500円

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 ちょっとシュワシュワなお酒が飲みたくて…(゚∇^*) テヘ♪

 蕎麦焼酎を炭酸で割って、カボスを絞ったオリジナルサワー。

 カボスの酸っぱさが、口の中をサッパリとリセットしてくれる感じがイイ~♪



◆3日間炊いたかんぴょう 380円

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 干瓢(かんぴょう)って子どもの頃から、巻きずしの具として慣れ親しんできてますけど、ユウガオの果実をひも状に剥いて乾燥させたものって知ってました?

 私はこの干瓢ってヤツが大好きで、海苔巻きなんかでもヒモ代わりに干瓢を巻いてる部分が食べたいんです。

 その干瓢を三日間も煮て味を含ませてるんですから、これが美味しくないワケがない♪

 濃厚な甘辛さを、ご飯がシッカリ受け止めて、これもポン酒が欲しくなる味ですね~(o^∇^o)ノ



◆こんな夜山女 純米吟醸(90㏄) 480円

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 長野県伊那市にある「株式会社仙醸」が、信州産の美山錦を醸して造る純米吟醸酒。

 ポップなラベルは信州の月を見上げる動物たちがテーマだそうで、スペックによって鹿だったり、雷鳥だったり、サンショウウオだったりするそうで、この無濾過中取り生は、渓流に棲む山女(ヤマメ)になってます。

 リンゴや梨を思わせるフルーティーな香り、ほのかな酸味でキレの良い飲み口のお酒です。



◆ウニとマッシュルーム 580円

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 ウニとマッシュルームって、ケンカしないのかな?と思いましたけど…

 食べてみるとウニの濃厚な甘さと、マッシュルーム独特の風味が、絶妙なバランスで折り合っていて、すごくリッチな味わいになってました♪



◆くどき上手 吟醸ばくれん(90㏄) 450円

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 山形県鶴岡市にある「亀の井酒造株式会社」が、美山錦を醸して造る吟醸酒。

 日本酒度+20度と超辛口ですけど、軽快で円やかなキレの良い味わいで、なんとも爽やかで心地よいお酒です。

 ちなみにばくれん(莫連)とは、ラベルに描かれた女性のことで、すれっからしであばずれという意味だそうですよ…(笑)



◆鴨ロースのタタキ 1,200円

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 ローストでスッカリ河内鴨の魅力に目覚めてしまい…(笑)

 臭みのまったくない新鮮なロースは、噛めば旨みタップリの肉汁があふれてきて、周囲の香ばしい部分とのコントラストもイイ感じ…ヾ(=^▽^=)ノ

 ヤッパリ河内鴨は美味しいですよ。



◆菊姫 山廃純米(90㏄) 530円

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 石川県白山市にある「菊姫合資会社」が、兵庫県三木市の特A地区産の山田錦を醸して造る山廃純米。

 菊姫と言えば山廃と言われるほど、蔵を代表する有名な銘柄で、米の旨みを目いっぱい引き出した濃醇な味わいは、まさに男酒といった風格を感じさせてくれますね。



◆スルメイカと空心菜のあんかけ 1,280円

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 ボチボチお腹もふくれてきた頃なので、〆の蕎麦をいただくとしましょうか。



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 イカの旨みと空心菜のシャキシャキ感が、和風の出汁ともよく合ってて美味しい♪

 細めの蕎麦はアッサリのど越しが良く、飲んだ〆にもってこいな感じでした。



◆九頭龍 純米(90㏄) 450円

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 福井県吉田郡にある「黒龍酒造株式会社」が、福井県産の五百万石を醸して造る純米酒。

 米の旨みはシッカリ感じつつも、クセがなく素直で飲みやすいお酒になってます。



◆冷しぜんざいそば 480円

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 蕎麦のデザートって、そばがきを使ったぜんざいや、かりんとうぐらいかと思ってましたけど…

 蕎麦をダイレクトに使ったスイーツって珍しいですね~o(*^▽^*)o~♪

 甘さ控えめのこし餡と蕎麦が意外にマッチしていて、甘党だけじゃなく、左党にもウケるんじゃないかな~♪



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 肴巻きと聞いて最初はどんなのかな?って思ってましたが、酒飲みのアテにはもちろん、下戸の人の食事としても十分に楽しめる、新しい感覚の細巻きでしたね。

 世界で唯一なまで食べられる河内鴨や、新鮮なお刺身はもちろん、店名にもなってる蕎麦もホント美味しかった~♪

 お店の雰囲気も落ち着いてて素敵でしたし、アヴェックで来るための彼女を作りたい…なんて邪まな考えが、頭をよぎったりよぎらなかったり…(笑)

 でもまた美味しい肴巻きと日本酒を、シッポリ味わいに来たいな~って思える、そんなイイ感じのお店に出会うことができました…(^_-)-☆

 ごちそうさまでした。



◆◆◆メニュー◆◆◆
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