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ジャンク屋 哲【豚入りカレーラーメン】奈良市富雄北

 1914(大正3)年に大阪電気軌道の駅として開業した富雄駅。

 その100年以上の歴史ある駅周辺が、近年ラーメン激戦区としてクローズアップされているらしい。

 そんなホットエリアで改札を北に出てスグ、ものの十秒ほどのところに「ジャンク屋 哲」はある。

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 周辺路上への駐車や駐輪、それに行列などで近隣住民とトラブルになってしまって、撤退や移転を余儀なくされるラーメン屋も少なくない。

 ここもその辺りに苦慮してるんだろうか?

 入り口の貼り紙には近隣に配慮していることがうかがえる。

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 入り口から縦に細長い店内は、奥にテーブルや小上がりの座敷があるようだが、キャパはそんなにも広くはなさそうだ。

 カウンターの上のメニュー。

 ノーマル、味噌、カレーの3種類のラーメン…それにつけ麺と言ったところか。

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 まぜそば?

 醍醐味と言われるとチョット惹かれないでもない。

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 店内のアチコチから染み出ているジャンク感がまたイイ…(笑)

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 気取らずにダンボールの有効利用でエコ万歳!

 だが、書かれている内容は衝撃的…いや、笑激的だ…(笑)

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 麺の量が多いと思ったら少なめをコールと言われても、サンプルでも置いてくれてないと判断のしようがないが…(汗)

 並盛りでもそんなに多いのか?

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 野菜増しだけじゃなく、味も自分好みにカスタマイズ出来るところが嬉しいね~♪

 男って、こぉゆう“オレだけの”的なシステムに弱いんだよな~(^_^;)

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 結局のところ、豚入りカレーラーメンを食べることにした。

 野菜はノーマルのままで、アブラとカラメを多めにしてコッテリ濃い味に、ニンニクはナシにしてもらって、麺…麺はヤッパリ大盛りでお願いしてしまった。

 では、いただきます。

【オッサン’s セレクション】
 豚入りカレーラーメン 950円

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 何なんだ、この背脂の量は…(驚)

 麺の上にあるはずの野菜やチャーシューまで隠れてるじゃないか。

 よく見るとかつお節までトッピングされている。

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 野菜と言ってもキャベツはチョビッとでほとんどモヤシ。

 でもさすがに250グラムものってると、かき分けないと麺が見えない。

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 トロッとしてるのかと思いきや、思いのほかサラッとしたスープ。

 カレーも決して辛口ではないが、スパイシーな旨みが感じられてイイ。

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 ほほぉ~、麺は平打ちのちぢれで、かなり太くて歯をはね返してきそうなほど歯ごたえがある。

 並盛りでも他店の1.5倍で、大盛りだと2.5倍ほどのボリュームなんだとか。

 確かに食べごたえがあるな~

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 チャーシューは適度な厚み。

 柔らかいし脂身も甘くて旨いと思う。

 カレーと背脂にまみれてチャーシューも喜んでいるようだ。

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 極太麺をグワシ、グワシと噛みながら、しかも2.5玉分ともなれば、そこそこ腹に溜まった感がある。

 タンカーの海難事故現場かってぐらい、背脂がプカプカ浮かんでいたカレースープも、思ったほど脂っこさやくどさがなかったので、スルスルと飲み干していた。

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 周りの客も思い思いに自分流のオーダーをしていたが、麺の大盛りは意外と少なく、どちらかと言うと野菜増しを言ってる人が多かったような。

 麺よりモヤシを増やした方が、見た目のインパクトがあって写真映えが良かったかと思ったが後の祭り。

 また次の楽しみに取っておこう。

 ごちそうさまでした。



◆食べログ


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