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マル長 鮮魚店【レセプション】大阪市北区池田町

 JR天満駅から北に向かって歩くこと約5分。

 ぷららてんま・天満市場を横目に、裏天満ちょうちん通りを抜けた辺りに、鮮魚店と居酒屋が融合した【マル長 鮮魚店】が、2017年8月18日に新規オープンした。

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 レセプションパーティーにお招きをいただいたので、有り難くお邪魔させてもらった。

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 昼間は魚屋としても営業されると言うことで、店頭に水槽を構えたオープンで開放的な店構えは、海の家のようなチョットしたリゾート感もあってワクワクする。

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 一人飲みにもヨシ、竹馬の友と肩突き合わせて飲むのにもヨシなカウンターが6席ほど。

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 人数によってレイアウトを変えられる2人テーブルは26卓ほどだろうか。

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 お酒や焼酎の品揃えも良さげで、酒飲みとしては必然的にテンションがアガル…(笑)

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 まずはいつもの命の水から。

 生ビール アサヒスーパードライ(中ジョッキ) 350円(税別)

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 いただきます。

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 突き出し

 枝豆、冷奴、菜っ葉の炊いたん。

 実にオーソドックスだが、変に奇をてらわれるより安定感があって良い。

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 名物 豪快すり鉢盛り 1,980円(税別)

 なんとも凄まじいインパクト…w(*゚o゚*)w

 生岩ガキ、鰹タタキ、タイ、イカ、カンパチ、マグロ…ざっと見ただけでも10種類以上は盛りつけられている。

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 さすがは魚屋とのハイブリッド居酒屋だけあって、どの刺し身も新鮮で、切り口のエッジがピシッと立っている。

 数量限定とは言え、これだけの内容でこの値段とは、間違いなく赤字メニュー確定だな。

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 生ビール アサヒスーパードライ(中ジョッキ) 350円(税別)

 こりゃーいくらでもビールがススムわ…(´▽`)

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 渾身の煮穴子 一本付け 1,280円(税別)

 ホロホロと柔らかい身に甘辛いタレがよくしゅんでいる。

 酒のアテにも良いけど、白いごはんにのせて食べてもゼッタイに旨いと思う。

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 ホタテ浜焼き 380円(税別)

 プリプリで甘い身と、歯ごたえの良いヒモ、醤油の香ばしさがイイ♪

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 かにみそ 350円(税別)

 甲羅に入ったカニみそ、味もだが見た目はヤッパリ大事。

 濃厚でほろ苦い味わいに日本酒が恋しくなる。

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 活さざえ壺焼き 580円(税別)

 大きな殻のサザエは、とうぜん身も大きくてシコシコしている。

 苦いハラワタも良いが、磯のエキスたっぷりの汁がまた旨い。

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 伝心 夏 袋吊り大吟醸 680円(税別)

 福井県勝山市の一本義久保本店が、酒のモロミを入れた袋を吊るし、圧力をかけないでポタポタと自然に滴り落ちた雫のみを集める“袋吊り”製法で醸す大吟醸生酒だ。

 口に含んだ途端に果実のような香りが広がったかと思うと、スゴク上品な甘さが舌の上を転がり、そしてスッキリした余韻を残して喉の奥にスッと落ちていく。

 これは自宅にも一本欲しくなるメチャクチャ旨い酒だわ。

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 ツナポテトサラダ 380円(税別)

 ほっくりとしたジャガイモの甘さを、ツナの塩っけが引きしめていて、良い酒のアテになっている。

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 漁師番屋の豪快アラ汁 480円(税別)

 鯛のアラだろうか? まだタップリついた身がポロっと取れて、これも立派な酒のアテになる。

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 とんぺい焼き 380円(税別)

 お初天神通りの「本とん平」が発祥と言われる、ディス・イズ・大阪ソウルフード。

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 揚げだし豆腐 350円(税別)

 こぉゆう昔から食べ慣れてる定番のアテはホントなごむ…(´- `)

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 マグロ4種盛り 980円(税別)

 もちびんちょう、赤身、中トロ、大トロの4種盛り。

 和歌山県東牟婁郡で、「海の生ハム」や第三のマグロ「海桜鮪(かいおうまぐろ)」など、様々なマグロ関連のヒット商品を世に送り出している、ヤマサ脇口水産厳選のマグロだそうだ。

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 百十郎 Blue wave 480円(税別)

 岐阜県各務原市の蔵元「林本店」が、地元の歌舞伎役者、市川百十郎の名を冠して、2012年に新ブランドとして立ち上げた純米吟醸。

 夏限定の酒らしい、スッキリした爽快感のある辛口に仕上がっている。

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 珍味肝入り 丸干しイカ 480円(税別)

 ワタを抜かずに丸干しにしてあって、身の中のほろ苦いワタがクセになる。

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 天ぷら盛り合わせ 580円(税別)

 エビやハモのほか野菜なんかの盛り合わせになってて、この内容でこの値段はお得感がある。

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 仰天!白はまぐりの酒蒸してんこ盛り 490円(税別)

 時に大アサリや大ハマグリなんて呼ばれることもあるが、正式には本美之主貝(ホンビノスガイ)という貝で、味や歯ごたえはアサリとハマグリの中間って感じ。

 クラムチャウダーなんかにもよく使われている美味しい貝だ。

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 ソーセージ盛り合わせ 480円(税別)

 海鮮系の居酒屋でも、肉人(にくんちゅ)は見つけたら頼む…(笑)

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 魚屋の串カツ盛り合わせ 580円(税別)

 二度漬け禁止のソースと一緒に提供される。

 食べたのがタマネギだけだから、他に何が盛り合わさってたのかは分からない…(^_^;)

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 石鎚 480円(税別)

 愛媛県西条市の石鎚酒造が、西日本の最高峰 石鎚山の名を冠して造る純米吟醸。

 蔵元イチオシの酒になっていて、ANA国際線のビジネスクラス搭載酒にも選ばれている。

 酸はシッカリと感じるが、クセのないスッキリした辛口は、さすが究極の食中酒と呼ばれるだけのことはある。



 海鮮茶漬け 500円(税別)

 まだまだ食べてみたい料理がたくさんあったが、ボチボチお腹もふくれてきた。

 最後は肥満人(めたぼんちゅ)御用達の、炭水化物で〆るとしよう…(笑)

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 新鮮な刺し身の上から熱いお茶を回しかける。

 見る見るうちにギュッと引き締まりながら、旨みをあふれさせる魚たち。

 少し火が通って旨みを増した魚をおかずに、ご飯をサラサラ~とかきこんでいく。

 こんな贅沢な〆があっても良いんだろうか♪

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 度肝を抜かれるほど豪勢なすり鉢盛りをはじめ、マグロの4種盛りなどの刺身の新鮮さ。

 貝やイカなんかの酒に合う料理の豊富さに、それらの料理に合う地酒ラインナップの多さ。

 気軽に入れる大衆的な雰囲気と言い、ちょうちん通りで活性化が加速している裏天満に、また新たな起爆剤となりそうな店が誕生の予感。

ごちそうさまでした。

◆◆◆メニュー◆◆◆

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◆食べログ


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