2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06





Cafe&Restaurant Green Table【レセプション】神戸市西区白水

 東経135度、子午線が通るまち、明石。

 経度0度のグリニッジ子午線との時差は9時間で、1886(明治19)年に公布された勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」により、日本の標準時線として覚えている方も多いと思う。

 だが、パリの国際度量衡局が決定する「原子時」が採用されている現在では、1967(昭和42)年以降は東京の情報通信研究機構(NICT)にある原子時計の時刻を、日本の標準時間としていることを知る方は少ないんじゃないかな?

 明石と言えば地名の由来にも神秘的な伝説がある。

 その昔、明石の北にある雄岡山(おっこさん)に住む男が小豆島に住む女性に会うため、妻のことも省みずに毎日のように鹿の背に乗って海を渡っていたそうだ。

 ある日、獲物だと思った猟師の放った矢が鹿に当たり、男は鹿とともに溺れ死んでしまったらしい。

 血で真っ赤に染まった鹿はそのまま岩になって沈んでしまい、その赤石が転じて明石と呼ぶようになったとか…

 林崎松江海岸の沖130m、水深2.5mのところに赤石が実際に沈んでいるそうで、かの豊臣秀吉も見物に訪れたという話が伝えられている。

 そんな魅惑のまち明石の中心地、明石駅から車で10分ほどの閑静な住宅街に、ギフトや生活雑貨の物販店【GIFTSHOP apide】に併設して、【Cafe&Restaurant Green Table】がオープンとのことで、プレス向けレセプションにお邪魔させてもらった。

IMG_20170425_180019_R.jpg
[ 2017/05/05 ] カフェレストラン | TB(0) | CM(0)