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横浜家系ラーメン 一蓮家 八戸ノ里店【得盛スペシャル】東大阪市小阪

 1614(慶長19)年から翌1915(慶長20)年にかけ、太閤秀吉が興した豊臣家が、徳川家により滅ぼされた大坂の陣。

 日本の中心としての座を東京に奪われてしまった、我われ大阪人にとっては何とも口惜しい歴史の転換点である。

 その頃に淀川の堤防が決壊して沼地と化した一帯に、江戸時代初期に入植した豊臣家旧臣達の家屋が、八戸だったことが由来と伝わる八戸ノ里。

 一日に2万5千人強が乗り降りする八戸ノ里駅は、布施、河内小阪に続き、近鉄奈良線では三番目の乗降客数を数える中規模な駅だ。

 2017(平成29)年3月3日、様々な飲食店が軒を軒を連ねる高架下に、【横浜家系ラーメン 一蓮家 八戸ノ里店】がオープンした。

 鴻池新田店(2015年5月オープン)、野田店(2016年4月オープン)に続く3号店だそうだ

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[ 2017/03/26 ] ラーメン | TB(0) | CM(0)

つけ麺 いろは【いろはカレーつけ麺】東大阪市小若江

 捕獲した天然の稚魚を養殖で大きく育てる畜養マグロ。

 従来のその方法に対して研究を重ね、人工孵化から全てを養殖施設の中で完遂させることに成功したのが近大マグロだそうだ。

 その近大マグロが食べられるグランフロント大阪の料理店、「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」は、連日大行列ができるほどの人気ぶりなんだとか。

 生みの親になる近畿大学は、日本大学大阪専門学校と大阪理工科大学を、1949(昭和24)年に合併して設立され、これまでに多くのスポーツ選手や芸能人を輩出しているマンモス大学だ。

 最寄りの近鉄長瀬駅から大学まで続く約1kmの道のりは、通称「学園通り(大学通り)」と呼ばれ、学生相手の安くてボリュームある飲食店が軒を連ねていて、オッサン達にとっても楽しい通りになっている。

 2016(平成28)年11月、そんなグルメ通りに【つけ麺 いろは】がオープンした。

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[ 2017/03/19 ] つけ麺 | TB(0) | CM(0)

中華料理 天宝【日替わりランチ】東大阪市吉田下島

 近畿日本鉄道(近鉄)の直系の前身にあたる大阪電気軌道。

 1926(大正15)年、その社用地に花園競馬場が設置されたが、たった数回開催されただけで閉鎖され、1929(昭和4)年には大軌花園ラグビー運動場として生まれ変わった。

 それが2019年のラグビーワールドカップの開催地として、にわかに盛り上がりを見せている今の東大阪市花園ラグビーだ。

 そのラグビー場から北西方面に直線で約750m、吉田春日公園の西に【中華料理 天宝】はある。

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[ 2017/03/19 ] 中華料理 | TB(0) | CM(0)

本格韓国料理 花水木【てっちゃん鍋、チヂミ、チャプチェ…ほかetc.】大阪市西区本田

 明治時代初期、松島遊郭の後背地として、西の心斎橋と称されるほど栄えていたと言われる九条。 

 太平洋戦争末期の大阪大空襲により、区内の80%が壊滅状態となってしまった大阪市西区にあっては、九条も戦禍を免れることは叶わず、戦後も長らく低迷期が続いていたそうだ。

 しかし近年、職住近接に適した高層住宅地としての再開発が進んだことで、小学校の教室が不足するほど人口増加の一途をたどり、かつてほどではないにしても賑わいを取り戻しつつあるという。

 それまで1964(昭和39)年に開通した地下鉄中央線の駅しかなかったのが、西九条と大阪難波を結ぶ阪神なんば線が、2009年3月に開通したことも追い風となっていることだろう。

 九条駅から阿波座方面に、中央大通り沿いを3分ほど歩いたところに【本格韓国料理 花水木】はある。

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 ちなみに花水木は別名アメリカヤマボウシとも呼ばれるミズキ科の木で、1912(明治45)年に桜の木を贈った返礼として、1915(大正4)年にアメリカから贈られたのが、日本へ来た初めと伝えられているそうだ。

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[ 2017/03/18 ] 韓国料理 | TB(0) | CM(0)

活海老バル orb 天満【卵かけごはん、醤油ラーメン】大阪市北区池田町

 天神橋筋商店街は天神橋一丁目から六丁目まで、南北2.6kmの間に約600もの店舗が軒を連ねる、アーケードがかかった商店街としては日本一長い商店街である。

 その商店街の五丁目あたりの東側、JR天満駅の北側路地をちょちょいと入った所に天満市場がある。

 太閤さんの大阪城築城の頃と言うから、今から約430年もの昔から浪速の台所として栄えてきた青物市場だが、1931(昭和6)年に福島区に大阪市中央卸売市場が開場されると同時に衰退してしまったそうだ。

 近年、場外市場の空き店舗を利用した飲食店が増え、裏天満として再び脚光を浴び始めたこの地に、活けのオマール海老をウリにした【活海老バル orb 天満】はある。

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[ 2017/03/18 ] バル・バール | TB(0) | CM(0)

1ポンドのステーキ・ハンバーグ タケル 天満店【ステーキ、ハンバーグ…ほかetc.】大阪市北区天神橋

 天神橋筋商店街は天神橋一丁目から六丁目まで、南北2.6kmの間に約600の店舗が軒を連ねる、アーケードがかかった商店街としては日本一長い商店街である。

 2010(平成22)年11月に西中島で産声を上げた『1ポンドのステーキ・ハンバーグ タケル』が、天神橋五丁目に2号店をオープンさせたのは2012(平成24)年4月のことだった。

 タケルと言えば、総重量1kgを誇る元祖特盛ステーキ丼をウリに、今や大阪では西中島本店や天満店のほか、東三国・日本橋・福島・上新庄など6店舗、更に東京の上野と秋葉原にも店舗を拡大して大人気を博すお店になっている。

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 その天満店が今年3月11日に、天神橋筋商店街を挟んで徒歩10秒のところにあった「中華食堂 十八番 天五店」跡に移転をし、席数を大幅に増やしてリニューアルオープンした。

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[ 2017/03/17 ] ステーキ | TB(0) | CM(0)

和食・立ち呑み かこも 北浜店【ワンコインサービス…ほかetc.】大阪市中央区高麗橋

 東京の兜町と並び、日本二大証券街として栄える街、北浜。

 この街の商都としての歴史は古く、時は寛永年間というから第三代将軍徳川家光のころ、大坂が天下の台所と呼ばれ発展する事に大きく寄与した淀屋の米市が立ち、その後も暴れん坊将軍で有名な、第八代将軍徳川吉宗の時代には金相場会所が設置された。

 そして1878(明治11)年には、大阪株式取引所(現在の大阪取引所)が設立された経緯を持つ、由緒正しき大阪市のビジネス・センターの一つなのである。

 2014年12月1日、そんな北浜に神戸のJR住吉駅前にあって、絶大な人気を誇る立ち呑み屋が2号店をオープンさせた。

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 それが【和食・立ち呑み かこも 北浜店】だ。

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[ 2017/03/04 ] 立ち呑み | TB(0) | CM(0)

中華料理 中来軒【ヤキメシ+唐揚げ3個セット】東大阪市御厨西ノ町

 近鉄河内小阪駅を降り北へ北へ、東大阪大学を目指して歩くこと14分。

 中小の町工場が立ち並ぶ一角に【中華料理 中来軒】がある。

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[ 2017/03/04 ] 中華料理 | TB(0) | CM(0)