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チャイニーズバル 中華屋かぎもと【四川麻婆豆腐】大阪市淀川区十三東

 なんと今から106年も前の、1910(明治43)年に開業したという阪急十三駅。

 駅南西側の栄町エリアには飲食店やパチンコ店、その他にキャバレーやらピンクサロンやらラブホテルなどが密集していて、大人の歓楽街の様相を呈している。

 2014(平成26)年3月7日未明に十三トミータウン、通称“ションベン横丁”で起きた、11棟36店舗を焼失した火災は記憶に新しい。

 その十三駅の東改札口を出て、北北東に3分ほど歩いた所に「チャイニーズバル 中華屋かぎもと」がある。

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[ 2016/02/28 ] 中華料理 麻婆豆腐 | TB(0) | CM(0)

創造中華 横浜 華星 東大阪店【麻婆豆腐定食】東大阪市荒本北

 大阪のほぼど真ん中を縦断している「中央大通り」。

 頭上を阪神高速が通るその道路は、大阪市港区と東大阪市の新石切とを結ぶ東西の大動脈だ。

 大阪方面から生駒山に向かって来て、中央環状線を越えると、スグに左手に東大阪市役所の総合庁舎が見える。

 2003(平成15)年3月に竣工された、22階建てのとても立派な庁舎だ。

 その東大阪庁舎の東側に、同じ年の10月にカルフール東大阪店が営業を開始した。

 今はイオン東大阪店になっているそのフードコートの中に、「創造中華 横浜 華星 東大阪店」はある。

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さぬき 志度【カツとじ煮定食】東大阪市喜里川町

 100年以上も昔の1914(大正3)年に開業した近鉄瓢簞山駅。

 駅東側で交差する旧国道170号線は、ここと長崎県長崎市の国道324号線の2ヶ所しかないという、全国でも珍しいアーケードが架かった国道だ。

 線路をはさんで南側にジンジャモール、北側はサンロードという商店街になっていて、この商店がビッシリと立ち並び買い物客でごった返す商店街の中を、昭和40年代には近鉄バスが行き来していたものである。

 そのサンロード商店街を北に抜けた、マックスバリュ…以前はジャスコで、その前はスーパー・シロがあった辺りに「さぬき 志度」はある。

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[ 2016/02/27 ] うどん | TB(0) | CM(0)

中華料理 おぼこ飯店【カレー焼飯、とり天定食】東大阪市足代

 大阪市の東成区と隣接している布施界隈は、東大阪市内のただ一つの繁華街と言っても良いエリアだ。

 玄関口の近鉄布施駅は、一日の乗降客数が約4万人で、東大阪で一番大きな駅になっている。

 当然ながら商店街も縦横に充実していて、高架の下には東に向かって隣駅の河内永和まで続くポッポアベニュー商店街。

 線路と交差して北側にはブランドーリふせが、南側には布施本町商店街が延びている。

 その布施本町商店街の東側に平行する、プチロード広小路商店街を3分ほど歩いたところに、「中華料理 おぼこ飯店」がある。

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[ 2016/02/14 ] 中華料理 | TB(0) | CM(0)

立呑み処 居酒屋 一心【カンパチ造り、枝豆、もやし炒め】東大阪市東山町

 
 伝承されている創建は神武天皇2年(紀元前659年)というから、2000年以上も前から人々の信仰を集め続けている、由緒正しき石切劔箭(つるぎや)神社。

 でんぼ(腫れ物)の神さんとして多くの人に親しまれている、その石切神社を電車で訪れるには、近鉄奈良線の石切駅か、近鉄けいはんな線の新石切駅が最寄り駅だ。

 100年以上も前の、1914(大正3)年に設置された石切駅からの道沿いは、古くから辻占いのほかに、飲食店やみやげ物屋が軒を並べていて、急な坂道にも関わらず割りと活気のある参道になっている。

 それに比べ1986(昭和61)年に開業の、比較的まだ新しい新石切駅の周辺はあまり開けておらず、飲んだり食べたりするのにも選択肢が実に少ない。

 そんな飲食店不毛のエリアにあって、オアシスとも思えるのが「立呑み処 居酒屋 一心」だ。 

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[ 2016/02/11 ] 立ち呑み | TB(0) | CM(0)

キッチン カロリー【カツカレー】東大阪市小若江

 捕獲した天然の稚魚を養殖で大きく育てる畜養マグロ。

 従来のその方法に対して研究を重ね、人工孵化から全てを養殖施設の中で完遂させることに成功したのが近大マグロだそうだ。

 その近大マグロが食べられるグランフロント大阪の料理店、「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」は、連日大行列ができるほどの人気ぶりなんだとか。

 生みの親になる近畿大学は、日本大学大阪専門学校と大阪理工科大学を、1949(昭和24)年に合併して設立され、これまでに多くのスポーツ選手や芸能人を輩出しているマンモス大学だ。

 最寄りの近鉄長瀬駅から大学まで続く約1kmの道のりは、通称「学園通り(大学通り)」と呼ばれ、学生相手の安くてボリュームある飲食店が軒を連ねていて、オッサン達にとっても楽しい通りになっている。

 レンガ造りが印象的な西門を出たスグのところに、かの“浪速のロッキー”こと、赤井英和も学生の頃に通ったという「キッチン カロリー」がある。

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[ 2016/02/04 ] 洋食 | TB(0) | CM(0)