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北海道応援隊 きたいち酒場 梅田店【特別試食会】大阪市北区曾根崎新地

 1720(享保5)年10月16日、大阪の網島(現・都島区)の大長寺で、遊女の小春と、天満で紙屋を営む治兵衛の二人が自らの命を絶った。

 のちに近松門左衛門が、浄瑠璃「心中天網島(しんじゅう てんの あみじま)」の題材とした心中事件だ。

 小春が遊女として身を置いていた紀伊国屋があったのが、遊郭から商いの場へと姿を変えた堂島新地の後継地として、1708(宝永5)年に開かれた曽根崎新地だと言われている。

 その曽根崎遊郭も、1909(明治42)年に起きた「北の大火」から立ち直れないまま、翌年に消滅してしまったが…

 時は移ろい2015(平成27)年9月17日、東京の銀座と並び称されるほど、高級飲食店街へと変貌を遂げた曽根崎新地に、【北海道応援隊 きたいち酒場 梅田店】がオープンした。

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[ 2017/05/06 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

裏天満 こばち屋【レセプション】大阪市北区池田町

 天神橋筋商店街は天神橋一丁目から六丁目まで、南北2.6kmの間に約600もの店舗が軒を連ねる、アーケードがかかった商店街としては日本一長い商店街である。

 その商店街の五丁目あたりの東側、JR天満駅の北側路地をちょちょいと入った所に天満市場がある。

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 太閤さんの大阪城築城の頃と言うから、今から約430年もの昔から浪速の台所として栄えてきた青物市場だが、1931(昭和6)年に福島区に大阪市中央卸売市場が開場されると同時に衰退してしまったそうだ。

 そんな斜陽となった天満市場界隈に再び活気を呼び戻そうと、アーケードに900個もの提灯をぶら下げ、「裏天満ちょうちん通り」として売り出し中の一角がある。

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 この1,000個を目指して増殖中の提灯の中に、ハート模様の提灯が一つだけある。

 縁結びの神様「出雲大社」の祈祷を受けたありがたい提灯だそうで、見つけることが出来ると恋愛が成就するとかしないとか…σ(^_^;)?

 また写真に撮ってこの界隈のお店に提示すると、何らかのサービスを受けられるかも?とのことなので、探し当ててお店に確認してみると良いだろう。

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 2016(平成28)年4月1日には、さらなる集客の起爆剤として、石畳の路地に京町家をイメージした10の店舗が軒を連ねる食空間「食彩ろぉじ」がオープンした。

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 海鮮と肉のアテをちょこっとずつ、こだわりの信楽焼の器で提供する、【裏天満 こばち屋】は西の道エリアの入り小口にある。

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[ 2017/04/25 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

鮮魚と郷土料理の店 たつと【刺身盛り合わせ、牡蠣ガンガン焼き…ほかetc.】大阪市中央区東心斎橋

 時をさかのぼること今からおよそ135年前、1882(明治15)年に大阪の東清水町(現在の東心斎橋)に、熊本バンドのメンバーだった上原方立を牧師に招聘し島之内教会が創立された。

 現在の会堂は1929(昭和4)年に中村 鎮の設計により完成したもので、今は1941(昭和16)年に日本国内のプロテスタント33教派が合同して成立した公同教会、いわゆる日本基督教団(にほんキリストきょうだん)の教会になっている。

 太平洋戦争の戦禍により1945(昭和20)年3月に炎上したのを、翌々年から3年の歳月をかけて復興し、2009(平成21)年には文化庁より登録有形文化財の指定を受けた由緒ある建物だ。

 そんな島之内教会のスグそばに【鮮魚と郷土料理の店 たつと】が、2016(平成28)年7月にオープンした。

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[ 2017/04/22 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

【炭火焼鳥専門店 PREMIUM播鳥【レセプション】大阪市北区曽根崎新地

 1720(享保5)年10月16日、大阪の網島(現・都島区)の大長寺で、遊女の小春と、天満で紙屋を営む治兵衛の二人が自らの命を絶った。

 のちに近松門左衛門が、浄瑠璃「心中天網島(しんじゅう てんの あみじま)」の題材とした心中事件だ。

 小春が遊女として身を置いていた紀伊国屋があったのが、遊郭から商いの場へと姿を変えた堂島新地の後継地として、1708(宝永5)年に開かれた曽根崎新地だと言われている。

 その曽根崎遊郭も、1909(明治42)年に起きた「北の大火」から立ち直れないまま、翌年に消滅してしまったが…

 時は移ろい2017(平成29)年4月11日、東京の銀座と並び称されるほど、高級飲食店街へと変貌を遂げた曽根崎新地に、【炭火焼鳥専門店 PREMIUM播鳥】が、同じ曽根崎新地の他所より移転リニューアルオープンした。

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[ 2017/04/15 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

すし屋台 2代目 中権丸【熟成魚刺身、藁焼き三種盛り、炭焼き地鶏…ほかetc.】大阪市中央区西心斎橋

 大坂城築城に多大な功績を残した褒美として、城南の地を太閤秀吉さんから与えられて以来、大阪の水路の開削事業、特に道頓堀の開鑿者としてその名を残す安井道頓。

 大阪の陣で豊臣方として入城し討ち死にをするが、その遺志は従兄弟の安井道卜に受け継がれ、道卜もまた水路の堀鑿により大阪の町の発展に寄与することとなる。

 その道卜らと共に大阪の開拓に腐心した、芝居立慶(立慶町)、堺屋吉左衛門(吉左衛門町)、塩屋九郎右衛門(九郎右衛門町)、山口屋宗右衛門(宗右衛門町)らと同じく、町名に名を残した功労者の一人に播磨屋久左衛門がいる。

 彼の名を残した久左衛門町は、1989(平成元)年2月に南区と東区が統合されて中央区になった際、三津寺町、八幡町、南炭屋町と共に統合され、西心斎橋二丁目に変更されて消えてしまったが…

 そんな変遷を持つ西心斎橋の、駐大阪大韓民国総領事館の近くに、【すし屋台 2代目 中権丸】が2016(平成28)年6月にオープンした。

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[ 2017/04/09 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)